精米御膳はここがおすすめ!
■お米のうまさを追求し、本来の風味を守る精米
今までの精米機の欠点は、 お米が熱を持ち風味・味が落ちてしまうことでした。 精米御膳は攪拌対流方式を採用。精米、米とぎの時に空気を巻き込むことにより温度も高くなりにくいため風味をそこなわず、おいしく精米ができます。
■精米したてのお米はおいしい
お米は収穫されてから油分(脂肪酸)の酸化が始まり風味が落ちてしまいます。脂肪酸は、30日後では精米したての約1.7倍にもなります。また、粘着度も減少していきます。だから、玄米で保存し、その都度精米するのが一番美味しい食べ方なのです。
※食品の酸化の度合いは脂肪酸で表します。グラフが上に行くにつれて脂肪酸化が増え、一般的にこれが進むにつれて風味が落ちてくるといわれ、また、粘りも減少していきます。
※おいしいお米の目安は脂肪酸度にして約10mgKOH/100g以上と言われています。精米したては、10mgKOH/100g以下ですので美味しいお米といえます。
お米の酸化が進むと一週間ほどで粘りが減少し、逆に固さが 増加し食味が落ちます。まとめて精米する精白米よりも、食べ るたびに精米した方がおいしい!!精米御膳はその日食べる分だけを手軽に精米できる家庭用精米機。毎日簡単においしいご飯が食卓にのぼります。
■精米したてのお米は健康にいい
一般に酸化した食品を食べた後で作られる血液は、肺による酸素吸収率が低くなり、これにより活力の低下を招くことがあります。お米は玄米で保存すると酸化しにくくなり、食べる直前の精米により健康的なご飯となります。
■分づき米の優れた栄養価
お米の成分は胚芽や糠に多く含まれています。まったく精米し ていない玄米を食べるには炊き方や消化の問題で少々難しい 点がありますが、胚芽や“ぬか”が残っている「分つき米」は玄 米と精白米の中間にあるもので普通においしく炊飯できます。 もちろん栄養価にも優れている食品といえます。
攪拌対流方式で、米本来の風味のあるおいしいお米が精米できます!
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